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カート

カートが空です

JUSTIN DAVIS(ジャスティン デイビス)とは自由な精神を、
ジュエリーに。

2001年の創設以来、独自のクリエイションを展開し続けるJUSTIN DAVIS。
クラウン(王冠)をはじめとする象徴的なモチーフ、カルチャーとの共鳴、そして妥協なきクラフツマンシップ。
時代を超えて受け継がれる、その真価に迫ります。

JUSTIN DAVIS

Photo by Kei Murata


JUSTIN DAVIS PHILOSOPHY

Photo by Shota Tsukiyama

Model by DAIDAI

01 / PHILOSOPHY時代やジャンルを超える、
自由なクリエイション

NEW YORKのポップアート、LONDONのパンクムーブメント、LA・ハリウッドの華やかなムード。ストリートや、そこに集まる人々、音楽、アートなど、多様なカルチャーからインスピレーションを受けて、JUSTIN DAVISは独自のスタイルを築き上げてきました。

エレガンスと反骨精神。クラシックとストリート。ラグジュアリーとロック。相反する価値観を自由に掛け合わせ、既成概念にとらわれることなく生み出されるジュエリー。

JUSTIN DAVISは、単なるロックでも、単なるラグジュアリーでもありません。オリジナリティと独創性を貫きながら、アートとモードが共鳴する唯一無二の世界観を追求し続けています。

"誰かの評価や既成概念に委ねることなく、自らが面白いと感じたものを新しい価値へと変えていく。"


02 / INSPIRATION日常のすべてが、
デザインになる。

JUSTIN DAVIS INSPIRATION
Justin Davis


デザイナーのジャスティン・デイビスは20代の頃、アンディ・ウォーホルの「Factory」に出入りし、さまざまなクリエイターとの交流を深めました。また、英国王室への強い憧れから、クラウンや紋章などのクラシカルなモチーフを自身のジュエリーへ取り入れていきます。

世界を旅する中で出会ったモチーフ、タクシーの車窓から目にしたディスプレイ、街を歩く人々、音楽、建築、何気ない日常の風景。彼はその瞬間に感じた美しさや違和感を、自らの感性を通して新しいデザインへと変換しました。

彼にとってアートフォームは、どこまでも自由なもの。クラウン(王冠)、クロス、スカル、ハートといった多様なモチーフを大胆に掛け合わせ、世間ではタブーとされる組み合わせにも軽快なスタンスで挑みました。


JUSTIN DAVIS CROWN

03 / THE CROWNブランドを象徴する、
クラウンモチーフ

JUSTIN DAVISを語るうえで欠かすことのできない存在が「CROWN」です。

王室や伝統、権威を想起させるクラウン(王冠)というクラシカルなモチーフを、ロックやパンク、ストリートの感覚で再構築する。その相反する美意識の融合は、ブランドの世界観そのものを象徴しています。

リング、ネックレス、ピアス、ブレスレットなど、さまざまなジュエリーに姿を変えながら表現されてきたCROWN。2001年のブランドスタートから時代を超え、現在もブランドのアイコンとして愛され続けています。

CROWN ジュエリー
CROWN ジュエリー
CROWN ジュエリー

04 / CRAFTSMANSHIP360度、どこから見ても美しい
緻密な造形美

自由な発想を作品として成立させているのが、JUSTIN DAVISが追求してきた緻密なクラフツマンシップです。正面だけではなく、側面、裏側、そして身につけたときの佇まいまで。細部に至るまで作り込まれたジュエリーは、まるで小さな彫刻作品のような立体的な造形を持っています。

ジュエリー 正面
ジュエリー 側面
ジュエリー 裏側
ジュエリー ディテール
ジュエリー ディテール
ジュエリー ディテール
ジュエリー ディテール

リングやペンダントでは、サイズが変わってもデザインそのものの印象が損なわれないよう、それぞれに最適なバランスを追求。ベースとなるシルバー925(スターリングシルバー)の鋳造から、陰影を美しく際立たせるいぶし加工(BLACKENED)、石留めに至るまで、モチーフの大きさやライン、厚みのわずかな違いまで計算することで、身につける人を問わずJUSTIN DAVISらしいプロポーションが生まれます。

大胆なデザインの裏側にある、妥協のない精密さ。その積み重ねが「JUSTIN DAVIS QUALITY」を支えています。



05 / MORE THAN JEWELRY自分らしさを表現し、
自由を纏う。

JUSTIN DAVISのジュエリーは、単なる装飾品としてだけ存在しているわけではありません。大胆なクラウン。反骨精神を感じさせるクロスやスカル。繊細なハートやストーン。一見すると相反するモチーフや価値観を恐れることなく組み合わせ、自分自身の感覚を信じて表現する。

そこには、ジャスティン・デイビスが大切にしていた「自由なマインド」が息づいています。ジュエリーを身につけることが、いつもとは少し違う自分になるきっかけに。自分らしさを表現し、自信を持つための存在になっていきます。

JUSTIN DAVIS スタイリング
JUSTIN DAVIS スタイリング
JUSTIN DAVIS スタイリング

Photo by Kei Murata

"自由な精神を身につける。"


06 / LEGACY & FUTURE受け継がれる意志、
進化するJUSTIN DAVIS

JUSTIN DAVIS アーカイブ

2010年代、ジャスティン・デイビスの逝去後、そのクリエイティブスピリットはクリエイティブ・ディレクターKOTARO YAMADA率いるデザインチームへと受け継がれました。

ファッションもカルチャーも、時代とともに変化していきます。しかし、どれほどトレンドが移り変わろうとも、ブランドのルーツとマインドを見失うことなく、新しい時代に向けたクリエイションに挑み続けること。それが現在のJUSTIN DAVISへとつながっています。

単なる装飾にとどまらない、あらゆる角度から美しさを追求する彫刻的な造形美。KOTARO YAMADAがもたらすその立体的な解釈と細部への緻密な追求は、ブランドが誇るクラフツマンシップをさらなる高みへと引き上げています。

毎シーズン発表されるコレクションには、時代やジャンルを超えて受け継がれるメッセージと、その時代だからこそ生まれる新たな感性が込められています。

過去を守るだけではなく、受け継いだ精神を次の表現へ。アートとロック、エレガンスと反骨精神、そして妥協なきクラフツマンシップ。2001年から続くそのDNAとともに、JUSTIN DAVISのジュエリーはこれからも進化を続けます。